上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by 神栄漢方 at --:-- |
スポンサー広告 |
|
|
page top ↑
NO. 10(08.11.19)
「五臓」を漢方治療の手がかりとする場合には
「脾」・「肝」・「腎」がポイントになります。
漢方治療で、長引く病気は特に「脾」・「肝」・「腎」の
バランスを調整すると治癒改善が促進されます。
漢方薬は「証」に合うと良く効く理由は
「五臓」のバランスを整えるからです。
by 神栄漢方 at 20:32 |
未分類 |
|
|
page top ↑
「五臓」とは、「肝・心・脾・肺・腎」のことです。
「肝」は血液の状態、
「心」は血流の状態、
「脾」は食の状態、
「肺」は呼吸活動の状態、
「腎」は生命維持活動の状態、
・・・ですから、「五臓」の状態は健康情報として重要です。
次回は、「治療法」にゆいて学びたいと思います。
by 神栄漢方 at 17:29 |
未分類 |
|
|
page top ↑
「水」は「気」と「血」の影響を受けて働きます。
「水毒」と言われる状態は「むくみ」「下痢」
「尿量異常」「口が渇く」「めまいや立ちくらみ」
などが代表的症状です。
ここまで、「気・血・水」とゆう漢方的考えを
を見て来ました。次は「五臓とその働き」を
考えてみたいと思います。
by 神栄漢方 at 22:51 |
未分類 |
|
|
page top ↑
「気」の特色は目には見えないが
働きでその存在がわかります。
「血」が全身を巡るときの力は「気」の働きです。
「血の道」と言われる女性の症状は、
「気」が「血」の巡りを悪くした時に表れます。
「気力」、「気分」、「気持ち」、「やる気」、「元気」
なども「気」の働きの表現です。
女性は男性より約七年平均年齢が高いのは
「気」の順応性において男性より優れている
事と関係があると思われます。
次は「水」の漢方的考えを見てみます。
by 神栄漢方 at 22:39 |
未分類 |
|
|
page top ↑
女性の「血」の汚れは症状で見つけられます。
手足に冷えを感じます。
生理不順や生理痛もあります。
血色不良や肌荒れ、肩こりもでます。
また、打ち身の跡に見られる皮膚の変色や、
静脈のうっ血なども「血」の汚れを伴います。
歯茎の暗紫色も「血」の汚れが考えられます。
次は「気」について学びます。
by 神栄漢方 at 23:31 |
未分類 |
|
|
page top ↑